2008-05-17(Sat)
Logbook of the World
「Logbook of the World (LoTW)」を使い始めた。
LoTWの存在は以前から知っていたが、まだまだ縁遠いものと満足に調べもしなかった。しかし、遠い将来に訪れるだろうDXCCの申請を考えると、トータルな手間と時間と費用を少しでも省けるかもしれないとの期待もあって、とにかくチャレンジしてみることにした。
結論を言えば、よく考えられたシステムである。従来の申請方法と違って、エンドーズに時間がかかることもないし、虎の子のQSLを米国まで郵送する手間も少しは軽減されるだろう。ただし、そのためにはできるだけ多くのDXerがログをアップロードしなければ、せっかくの真価を発揮できない。従って、DXingを楽しむすべてのアマチュア局におすすめしたいのだ。
LoTWの存在は以前から知っていたが、まだまだ縁遠いものと満足に調べもしなかった。しかし、遠い将来に訪れるだろうDXCCの申請を考えると、トータルな手間と時間と費用を少しでも省けるかもしれないとの期待もあって、とにかくチャレンジしてみることにした。
結論を言えば、よく考えられたシステムである。従来の申請方法と違って、エンドーズに時間がかかることもないし、虎の子のQSLを米国まで郵送する手間も少しは軽減されるだろう。ただし、そのためにはできるだけ多くのDXerがログをアップロードしなければ、せっかくの真価を発揮できない。従って、DXingを楽しむすべてのアマチュア局におすすめしたいのだ。
LoTWの諸手続は、DXCCのルールや歴史などをまとめた書籍「DXCCアワードのすべて」(JA1DM海老沢政良著,CQ出版社刊)を参考にした。とても読みやすくまとめられていて、私のような初心者にはおすすめの入門書だ。なお、手順の途中で無線従事者免許証と無線局免許状のコピーをARRLに郵送する必要があるが、参考までに5月7日に発送して8日後の15日に電子メールが届いたことを付け加えておく。

ちなみに私の場合は、図に示す成果しか得られていない。それでも、請求が遅れて紙QSLのCfmが不可能なエンティティがマッチしたり、紙QSLでCfmしているのにマッチしないエンティティがあったりと、一喜一憂すること請け合いだ。もちろん、依然としてDXCCデスクに紙QSLを郵送する必要性は残るが、これからDXCCにチャレンジする人にとっては、すべてのエンティティをLoTWだけでCfmすることも、まんざら不可能ではなくなる日が来ることだろう。

ちなみに私の場合は、図に示す成果しか得られていない。それでも、請求が遅れて紙QSLのCfmが不可能なエンティティがマッチしたり、紙QSLでCfmしているのにマッチしないエンティティがあったりと、一喜一憂すること請け合いだ。もちろん、依然としてDXCCデスクに紙QSLを郵送する必要性は残るが、これからDXCCにチャレンジする人にとっては、すべてのエンティティをLoTWだけでCfmすることも、まんざら不可能ではなくなる日が来ることだろう。

