2008-04-17(Thu)
今日のDXing (V8)
たとえ近場ばかりでも、DXペディション以外とのQSOは久しぶりだ。
ところで、連日パイルに参戦しながら玉砕したYK9Gは、20mのSWRが高すぎたのが最も大きな原因と推定した。
ざっと調べてみたところ、バンドエッジのSWRが無限大となっており、共振点が14190kHz前後であった。さらに、どこかで接触不良となっている疑いもあった。もう少し調べた上で、無線機屋に点検と調整を依頼するつもり。
考えてみれば、アンテナを設置してちょうど一年が経過したから、そろそろ定期検査の頃合いなのかもしれない。
- V8FRO 17C 599 599
- UE6MAC/0 20C 599 599
- T88KJ 17C 599 599
- KH7XS 20C 599 569
- V85TT 15S 59 59
ブルネイはニューワン。QRZ.comによると、「ビューロー経由で欲しければ、QSLマネージャのM3SDEに電子メールで請求しろ」と書いてある。英文の手紙も書いたことがないのに、いったいどう書けば良いのだろう?素直にダイレクトで請求するか。
国際極年の記念局。QSLマネージャはRZ6MFだが、請求はビューロー経由で良さそうだ。
日本人OPによるパラオ。QSLの請求は、JA1KJWへのビューロー経由にした。
ハワイのコンテスト・クラブ局。パワーを25Wまで絞りつつ、何度も呼んでようやく拾ってもらえた。この状態だと、20mはしばらくお休みしたほうが良さそうだ。
再びブルネイ。PhoneでのQRVは昨夏が最後だから、なかなか言葉が出てこなくて冷や汗をかいた。QSLの請求はダイレクト。後に20CでのCQを確認したが、SWRのこともあって呼ばなかった。
ところで、連日パイルに参戦しながら玉砕したYK9Gは、20mのSWRが高すぎたのが最も大きな原因と推定した。
ざっと調べてみたところ、バンドエッジのSWRが無限大となっており、共振点が14190kHz前後であった。さらに、どこかで接触不良となっている疑いもあった。もう少し調べた上で、無線機屋に点検と調整を依頼するつもり。
考えてみれば、アンテナを設置してちょうど一年が経過したから、そろそろ定期検査の頃合いなのかもしれない。
