2008-05-18(Sun)

今日のDXing

今日のCONDXは久々に良くて、いつもなら聞こえないエンティティとQSOできた。ノイズレベルも高かったし、ここまで回復したのは何ヶ月ぶりだろう?

  1. W3RJ 20C 599 559

  2. 米国ペンシルバニア州。
    オンフレだったが、軽快にパイルを捌いていた。Wとは27年前に6mで西海岸とQSOしているが、HF帯でしかも東海岸となると、今回が初めてのQSOとなる。QSBを伴ってはいたが、強力に入感していた。


  3. 8J1RL 17C 599 599

  4. 南極の昭和基地。
    ずっと機会を待っていた8J1RLだが、ようやくQSO可能なレベルの強さになってきた。ただし、QSBを伴っていて総じて弱かったし、本当にQSOできたのかキーを叩いた自分でも自信がない(苦笑)。


8J1RLは、その後20mのCW、そしてSSBにQSYした。さすがにSSBでは呼ばなかったが、かなり激しいパイルで途中からスプリット運用になったほど。日本語によるオペレートを聞いていたら、Esが開けたときの6mと錯覚してしまった。個人的には、ようやく念願の昭和基地の肉声を聞けたので、とてもうれしい日曜日であった。
2008-05-17(Sat)

Logbook of the World

Logbook of the World (LoTW)」を使い始めた。

LoTWの存在は以前から知っていたが、まだまだ縁遠いものと満足に調べもしなかった。しかし、遠い将来に訪れるだろうDXCCの申請を考えると、トータルな手間と時間と費用を少しでも省けるかもしれないとの期待もあって、とにかくチャレンジしてみることにした。

結論を言えば、よく考えられたシステムである。従来の申請方法と違って、エンドーズに時間がかかることもないし、虎の子のQSLを米国まで郵送する手間も少しは軽減されるだろう。ただし、そのためにはできるだけ多くのDXerがログをアップロードしなければ、せっかくの真価を発揮できない。従って、DXingを楽しむすべてのアマチュア局におすすめしたいのだ。

more...

2008-05-15(Thu)

9M6 East Malaysia

9M6XRO 17C 599 599

東マレーシアです。
クラスタにスポットされた8J1RLを探していて見つけました。呼ぶ局が増えてきて、ちょうどスプリットになったばかりのところをつかまえました。QSLマネージャはM3SDEですが、先月SASEを発送したばかりなので、どうしようか迷っています。
2008-05-15(Thu)

V85TT Cfm

V85TT 15S RE:08/05/15 SE:08/04/22 QSO:08/04/17 1IRC

V85TT


ブルネイです。5月8日の消印ですから、エアメールでも結構な日数を要すものですね。

とてもきれいなQSLだったので裏を見たら、DPEの印画紙そのものでした。今やフォトレタッチ・ソフトでデザインするのが当たり前になりましたが、いっそのこと印画紙のデータ欄に油性ペンで上書きしてしまうのも、記念QSLを少量発行する場合に使えそうな技ですね。

ところで、返信用封筒の封の仕方がおかしいので調べてみました。どうやら、両面テープと知らずに一旦解体して、四辺を組み替えて封をし直してくれたようです。QSLマネージャの負担を減らすために貼った両面テープですが、相手によっては逆効果になる場合もあるのだと知りました。
2008-05-10(Sat)

炎症性腸疾患の仕組み解明?!

炎症性腸疾患の仕組み解明 北大グループ マウスで実験 治療薬開発へ

 難病の潰瘍性大腸炎など炎症性腸疾患の原因物質を、北大遺伝子病制御研究所の西村孝司教授らのグループが、動物実験で初めて突き止めた。同疾患は根本的な治療法がなく、患者は全国に約十万人と言われており、西村教授らは実験成果を基に、根治治療薬の開発を急ぐ考えだ。

 腸などの消化管が炎症を起こす炎症性腸疾患は、これまでの研究で体の免疫バランスを制御するリンパ球が引き起こすと考えられている。しかし、詳しい発症の仕組みは分かっていなかった。

 リンパ球はストレスが増したり、さまざまな病気にかかると一時的に減少するが、減少分を取り戻すため再び増殖する性質を持つ。

 西村教授らは、このリンパ球の増殖の仕方が、体の部位で異なることに注目し、マウスを使って実験。マウスの大腸内で、「CD8T細胞」と呼ばれる特定のリンパ球が異常増殖し、炎症を引き起こす「インターロイキン17」という物質を生み出すことを突き止めた。

 さらに、腸内で炎症が起きると、これとは別の「インターロイキン6」が大量に発生。この「インターロイキン6」の働きを抑える物質(抗体)をマウスに投与すると、炎症の元となるCD8T細胞の異常増殖を抑制できることも確認した。

 西村教授と、共同研究した同大医学部大学院の但馬正樹さんは「実験では、抗体を使うことで、大腸炎がかなり改善できることが分かった。人への応用に向けての研究もすでに始めており、炎症性腸疾患の根本的な治療薬として期待できる」と話している。


今日の道新朝刊の記事です。年齢や読み仮名、病気に関する簡単な解説は省きました。

TNF-αやIL-6といった免疫機能に関しては、かなり以前から研究されていたと記憶しますが、未だ決定打となる治療薬の開発には至っていないと感じています。この研究が、IBD患者の根治に役立つことを期待しています。
PropagationStats
プロフィール

Author:JH8GUL
アマチュア無線を始めて32年。療養生活を始めて14年。人生折り返しても、まだまだ修行の毎日です。

ブログ内検索
リンク
RSSフィード
iTunes Store Chart
PoweredBy

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ