2008-04-29(Tue)

ALL JA 2008の感想

今年も、ALL JAコンテストに参加した。

部門と種目は、いつものように電信電話シングルオペ50MHzバンドM。ただし、今年はSSBのみでCWには出ていない。

寝床とシャックが離れてしまったので、24時間フルに参加することができない。しかも、体調があまり優れないので、今年は一日目の2100〜2300までと、二日目の1100〜1200まで(ワッチは1600まで)の二度に分けての参加となった。

二日目の午前中は、1〜6エリアまでよく開けていたそうだが、私がシャック入りした頃にはEsもすっかり落ちていた。それでも、初めてQSOする局やQRP局が多くて、とても楽しく参加することができた。また、まだ寒い中を数局が移動運用で頑張っていて、とても頼もしく感じた。

あまりに恥ずかしいのでQSO数は伏せるが、限られた時間で十分な成果を得られたことに感謝したい。私にとっては、コンテストに継続して参加することに大きな意味があるので、今後も参加し続けられるように体調を維持・管理していきたい。
2008-04-28(Mon)

XW Laos

XW1B 20C 599 579

以前から狙っていたが、なかなか機会に恵まれなかったラオス。

腹具合の悪い日が続き、実に8日ぶりのシャック入り。クラスタで知ってワッチし始めたのだが、QRMのためQSYした後のほうが、より強かったように思う。

今日も50Wまで絞ってのQRVだったが、何とか飛んでいってくれた。貧弱な設備だと先方の技量に依存するところ大なので、少しでも改善するように努力したい。
2008-04-28(Mon)

E51MMM Cfm

E51MMM 40C RE:08/04/28 SE:08/03/10 QSO:07/11/14 2IRC MGR:K5KG

E51MMM


南クック諸島です。オリジナルの在庫が切れていたのでしょう。わざわざカラーコピーしてくれたようです。VY TNX George, K5KG.

家族によると数日前には届いていたようですが、私が受け取ったのは今日でした。4月7日に届いたOX/NA1SAとともに、3月10日にSASEを送付しましたから、Cfmまで一ヶ月半ほどかかった計算になりますね。やっぱり、南洋の風景はきれいです。
2008-04-20(Sun)

今日のDXing (VK9X)

久しぶりに6mでCQを出してみた。しかし、暖かくて天気も良い日曜日だからか、すべてスカ(笑)。VFOを回してもS4の電柱ノイズしか聞こえないし、あのラグチューで一杯だった往時の賑わいはどこへやら…

時折、宮崎のビーコン(JA6YBR)をワッチしてみるが、千歳のビーコン(JA8ZND)以外は何も聞こえない。Esシーズンの立ち上がりには、もう少し時間がかかりそうだ。では、今日の本題。

  1. V8FGM 15C 599 599

  2. PG5MによるブルネイからのQRV。
    ちょうどQSBの深い谷に当たってしまい、コールバックを確認するのが厳しかったが、たぶん大丈夫だろう。9M2(Spratly Is.)のQSLを請求するところだったので、まとめて送ることにした。


  3. N1YC/VK9X 15C 599 599

  4. 9V1YCによるクリスマス島からのQRV。
    クラスターにスポットされる前だったので、思ったより楽にQSOできた。ニューワンなのでQSLの請求先を調べてみるが、N5ID宛にSASEで請求すれば良いのか、あるいは本人宛にビューロー経由でも構わないのか、今ひとつわからない(後日、QRZ.comでアナウンスされた)。


他に、17CでXW1B(Laos)がよく聞こえていたのでパイルに参加し始めたら、「これからランチなのでQRXするよ」とメッセージを打って引っ込んでしまった。なかなか巡り会えないXWだが、また次のチャンスを待とう。

そんなこんなで、今日は三日続きの下痢で渋るお腹を抱えながら、のんびりとDXingを楽しんだ日曜日だった。

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2008-04-17(Thu)

今日のDXing (V8)

たとえ近場ばかりでも、DXペディション以外とのQSOは久しぶりだ。

  1. V8FRO 17C 599 599

  2. ブルネイはニューワン。QRZ.comによると、「ビューロー経由で欲しければ、QSLマネージャのM3SDEに電子メールで請求しろ」と書いてある。英文の手紙も書いたことがないのに、いったいどう書けば良いのだろう?素直にダイレクトで請求するか。


  3. UE6MAC/0 20C 599 599

  4. 国際極年の記念局。QSLマネージャはRZ6MFだが、請求はビューロー経由で良さそうだ。


  5. T88KJ 17C 599 599

  6. 日本人OPによるパラオ。QSLの請求は、JA1KJWへのビューロー経由にした。


  7. KH7XS 20C 599 569

  8. ハワイのコンテスト・クラブ局。パワーを25Wまで絞りつつ、何度も呼んでようやく拾ってもらえた。この状態だと、20mはしばらくお休みしたほうが良さそうだ。


  9. V85TT 15S 59 59

  10. 再びブルネイ。PhoneでのQRVは昨夏が最後だから、なかなか言葉が出てこなくて冷や汗をかいた。QSLの請求はダイレクト。後に20CでのCQを確認したが、SWRのこともあって呼ばなかった。


ところで、連日パイルに参戦しながら玉砕したYK9Gは、20mのSWRが高すぎたのが最も大きな原因と推定した。

ざっと調べてみたところ、バンドエッジのSWRが無限大となっており、共振点が14190kHz前後であった。さらに、どこかで接触不良となっている疑いもあった。もう少し調べた上で、無線機屋に点検と調整を依頼するつもり。

考えてみれば、アンテナを設置してちょうど一年が経過したから、そろそろ定期検査の頃合いなのかもしれない。
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Author:えぞみん
アマチュア無線を始めて32年。療養生活を始めて14年。人生折り返しても、まだまだ修行の毎日です。

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