2008-06-25(Wed)

今日のDXing

BT1OH 15C China

北京五輪の記念局の一つ。

ずっと以前から、CQの連呼を耳にはしていた。しかし、先方の耳が悪いのか、あるいはQRMやQRNで聞こえづらいのか。何度呼んでも拾ってもらえないJAの局を数多く耳にしていたので、呼ぶのをためらっていた。

今日は比較的強かったし、呼ぶタイミングも良かったのだろう。他局とのQSOが終わった間隙を縫って呼んだら、一発でコールバックを得られた。もし、先方が30WPM以上の高速CWでQRVしているのなら、少なくとも25WPMの速さで呼んだほうが良いのかもしれない。ワッチした限りでの主観だが、拾ってもらえない局は20WPM以下の低速CWで呼んでいることが多いようだ。

ちなみに、一連の記念局に対するQSLマネージャはBA4EGで、ビューロー経由でもOKのようだ。
2008-06-17(Tue)

今日のDXing

R150C 20C Europian Russia

6月30日までQRVする予定の記念局のようだが、詳しいことはよくわからない。QSLマネージャは、RZ0CWNだとアナウンスしていた。

今日はVK9NSもご本尊が聞こえなかったし、このところCONDXの悪い日々が続いている。
2008-06-12(Thu)

今日のDXing

4W6R 17C Timor-Leste

昨日に引き続き、17mでもQSO。
2kHz上に長点の連続を送信しっぱなしの局がいたせいなのか、ずっとオンフレでパイルを捌いていた。弱小局としては、できればスプリットで捌いて欲しいところだが、パイルが少しまばらになった頃に、100Hz上で呼んでようやくリターンを得た。

ログサーチで、昨日の20Cのログインが確認できた。今日の17Cも、明日にはログインを確認できることだろう。
2008-06-11(Wed)

今日のDXing (4W)

4W6R 20C Timor-Leste

東ティモールのDXペディション。
QRVが始まったばかりで、まだパイルが激しい。比較的近場だが、QSBの谷ではちょっと厳しかった。QSLマネージャは、EA4URE。
2008-05-30(Fri)

今日のDXing (3D2, OH, T32)

Sメーターで3〜4のノイズがひどく、しかもあまり良いとは言えないCONDXだが、アンテナを調整してもらったお蔭だろうか?とりあえず、3UP。

  1. 3D2A 20C Fiji Islands

  2. VKの親子によるフィジー諸島からのQRV。
    ずっと聞こえなくて悲しい思いをしていたが、ようやくチャンスが巡ってきた。しかし、QSBでノイズに浮き沈みする信号を捉えるのに苦労した。QSLの請求先は、Home CallであるVK4AN。


  3. OH2IPA 20C Finland

  4. フィンランドのクラブ局のようだが?
    なかなかチャンスに巡り会えなかったフィンランドだが、思ったほど苦労せずにQSOできた。QSLマネージャは、OH4MDYのようだ。


  5. T32XG 40C East Kiribati

  6. 日本人OPによるキリバスのクリスマス島からのQRV。
    40mでのDXingは久しぶり。晩秋には、T30(West Kitibati)からのQRVも計画されているようで、今から楽しみ。QSLの請求先は、Home CallであるJA1XGI。

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Author:えぞみん
アマチュア無線を始めて32年。療養生活を始めて14年。人生折り返しても、まだまだ修行の毎日です。

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