2008-05-28(Wed)

アンテナの調整

今日は、懸案だったアンテナの調整をしてもらいました。

午前中は晴れて穏やかな天気だったので、絶好の工事日よりでした。共振点が上にズレていたのを、全バンドでCW用に下げてもらいました。また、気になっていた同軸ケーブルのたわみも修正してもらい、シャック内で延長せずに済むようになりました。

しかし、一番困っていた20mは調整しきれなかったそうで、少し上に共振点があるとのことでした。ざっと確認したところ、少なくとも100kHzは下げられたようなので、バンドエッジでもATUでカバーできるようになりました。これで、50Wまで絞らざるを得なかった20mも、再び100Wまで出せるようになりました。
2008-04-11(Fri)

疲労困憊

こんな字を書くのか。これは読めないな。

昨夜は、20mでYK9Gのパイルに参戦した。2030頃から2330頃まで、延々と3時間も呼び続けたが、あえなく敗退した。パワーを2/3まで絞らねばならぬほどSWRが高かったのは別としても、敗因はおそらく二つある。

  1. OPの癖をつかめなかったこと

  2. 今までのDXペディションと違い、リターンポイントを狙う技法が通じなかった。だがこれは、場数を踏んでいけば、次第につかめるようになるだろう。同時に呼んでいた大OMのように、パイルの山を外して網を張ることを覚えたから、とてもよい勉強になった。


  3. 聞こえる以上にパイルが激しかったこと

  4. これは、無線設備の違いが少なからずあると思われる。4エレ八木を持つローカルによると、ものすごいパイルの山だったそうだが、GPの私にはそれが聞こえない。その彼は、呼び始めて5分も経たないうちに、いとも簡単にさらっていった。たまたまの偶然もあるが、やはり設備と技量の差は歴然としている。


OPがビームの向きを変えるまで、8エリアのDXerたちが続々とコールバックを得ていくのを、私は指をくわえて眺めるほかなかった。「おまえなんぞに、あのパイルの山をぶち抜くのは無理だよ」と、あとでローカルにあっさりと斬り捨てられたが、団子になるほどの激しいパイルがわからなかったのは、少しショックだった。

いくらメモリキーヤーのボタンを押すだけとは言っても、さすがに3時間も呼び続けるのはきつかった。同年齢の健常者と違って、どうしても体力と持久力で劣るからだ。私が苦手なCWで、DXerの仲間入りを果たそうと無謀な試みをしているのも、設備面のハンデ以上に体力と持久力の限界が大きいからだ。そのことは、国内コンテストにPhoneで復活した数年前に知ったのだが、先日のWPX SSBをスルーした一番の理由も、そこにある。

DXクラスターのスポット履歴やトップDXerたちのブログを読む限り、夜の20mと早朝のローバンドしかチャンスはなさそうだ。しかし、30mのエレメントはないし、80mは所詮オマケだから、せめて40mがどんな雰囲気なのか知りたいところだ。

それにしても、さすがに昨夜は疲れた。今夜はローカル夫妻との宴会があるから、パイルに参戦できるのは明朝以降だ。ペディションの最終日は定期の外来診察日だし、昨夜のような無理はもうできまい。私にとってのシリアは、まだまだ高嶺の花のようだ。
2008-03-08(Sat)

ブログ再開のご挨拶

以前にも、アマチュア無線に特化したテーマのブログを設置していたことがありますが、このたび心機一転して再開することに致しました。

しかしながら、肉体的には年齢相応でも、精神的にはまだまだ未熟なため、諸先輩方のお叱りを受けることもありましょう。それでも、世の中には実際に体験して初めてその意味を理解できることもありますから、どうか長い目で成長を見守っていただきたく、ここにご指導ご鞭撻のほどをお願い申し上げる次第です。

なお、今回はテーマをアマチュア無線に限定せず、持病や日々の療養生活に関すること、そして他の趣味なども含めて広く浅く取り扱っていく所存ですので、このブログが皆様のご参考になれば幸いに存じます。
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プロフィール

Author:えぞみん
アマチュア無線を始めて32年。療養生活を始めて14年。人生折り返しても、まだまだ修行の毎日です。

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