Logbook of the World
LoTWの存在は以前から知っていたが、まだまだ縁遠いものと満足に調べもしなかった。しかし、遠い将来に訪れるだろうDXCCの申請を考えると、トータルな手間と時間と費用を少しでも省けるかもしれないとの期待もあって、とにかくチャレンジしてみることにした。
結論を言えば、よく考えられたシステムである。従来の申請方法と違って、エンドーズに時間がかかることもないし、虎の子のQSLを米国まで郵送する手間も少しは軽減されるだろう。ただし、そのためにはできるだけ多くのDXerがログをアップロードしなければ、せっかくの真価を発揮できない。従って、DXingを楽しむすべてのアマチュア局におすすめしたいのだ。



